【LoL】サモナースペルざっくり解説

LoL

こんにちは。humiです。

今回は初心者向けの記事として、サモナースペルについて簡単に解説していきます。

はじめに

LoLのサモナースペルは、2019年現在合計で11個あります。

チャンピオン固有のスキルとは異なり、取得さえしていれば誰でも使用可能です。

マッチング後の使用チャンピオンを選択する画面で変更が出来ます。

初期設定では「D」と「F」のキーに設定されており、ダメージ系や回復系、弱体化系等、様々な効果があります。

担当するロールや使うチャンピオンによって使い分けが求められます。

また、通常のスキルとは異なりクールダウン(スキルが再度使用可能になるまでの時間)が非常に長いため、誤操作や使いどころに注意するべきでしょう。

習得レベルについて

サモナーレベルが9に到達する事で全てのサモナースペルが使用可能になります。

以下、箇条書きでまとめます。アイコンと名称はトップ画像を参照ください。

■サモナーレベル1で習得

ゴースト

ヒール

■サモナーレベル4で習得

イグゾースト

バリア

■サモナーレベル6で習得

クラリティ

マーク

■サモナーレベル7で習得

テレポート

フラッシュ

■サモナーレベル9で習得

イグナイト

クレンズ

スマイト

サモナースペルの効果

小難しい用語は抜きにして、ざっくりと概要を説明していきます。

詳細はWiki等でご確認ください。

ゴースト

10秒間の間、2秒間隔で移動速度が上昇し続ける。

クールダウンは180秒。

ヒール

自分と付近の味方チャンピオンのHPを回復し、1秒間の間、移動速度を30%アップする。

クールダウンは240秒。

イグゾースト

敵チャンピオンを2.5秒間の間、移動速度を30%、与ダメージを40%ダウンさせる。

※与ダメージ減少=こちら側が対象のチャンピオンから受けるダメージを40%軽減します。

クールダウンは210秒。

バリア

自分に2秒間の間、シールドを付与する。

※シールド=シールドが存在する間はシールド耐久値の限界まで全てのダメージを無効化します。

クールダウンは180秒。

クラリティ

自分のマナを50%、付近の味方チャンピオンのマナを25%回復する。

※ARAM(ランダムミッドの事をなぜかこう呼びます)専用スキルです。

クールダウンは240秒。

マーク

雪玉を指定する方向に飛ばし、命中した敵チャンピオンにダメージを与え、3秒間の間ダッシュ(下記参照)が使用可能になる。

ダッシュ:雪玉が命中した敵チャンピオンまでワープし、ダメージを与える。

※クラリティと同じく、ARAM専用スキルです。

クールダウンは80秒。

フラッシュ

対象した位置に瞬時にワープする。

クールダウンは300秒。

テレポート

4.5秒間の詠唱後、対象した位置にワープする。

■対象指定出来るもの(全て味方側のもの)

ミニオン、タワー(破壊されていない状態限定)、ワード

その他にも味方チャンピオンの設置したオブジェクト等も指定出来ますが、一般的には上記の3つになります。

※ARAMでは使用出来ません。

クールダウンは360秒。

クレンズ

自分が受けているCC(Crowed Controlの略。スタンやスロウ等の妨害効果)を解除し、3秒間の間に受けたCCの効果を65%軽減する。

クールダウンは210秒。

イグナイト

敵チャンピオンに5秒間にかけて確定ダメージと重傷(体力回復効果を40%減少)を与える。

クールダウンは210秒。

スマイト

対象のユニット(大型以上のモンスター、敵ミニオン)に確定ダメージを与える。

モンスターとは、ジャングル内に存在する中立のユニットの事を指します。

また、スマイトを装備している事がジャングル用のアイテムを購入可能になる条件です。

※クールダウンは15秒。

よく使われるサモナースペル

11種類あるサモナースペルですが、ゲームの中で見かけるものは案外少ないです。

フラッシュの汎用性が抜群に高いため、サモナースペルは「フラッシュと何か」という組み合わせで使用される事が非常に多いです。

フラッシュの使い方

採用率がナンバーワンなだけあって、フラッシュには様々な使い方があります。

今回はその代表的な2つの例を紹介します。

フラッシュアウト

フラッシュを使用して敵のチャンピオンから遠ざかる事を指します。

敵の攻撃から逃げる際、通常の移動では間に合わない時等に使用します。

マップ上の壁も飛び越える事が出来るため、上手く利用する事が出来れば生存率は格段にアップするはずです。

注意事項としては、敵もフラッシュを温存している場合や射程の長いスキルを上手く合わせられると無駄撃ちになってしまう場合があります。

フラッシュイン

フラッシュを使用して敵のチャンピオンへ近づく事を指します。

逃げていく敵にとどめを刺す際に使用します。

フラッシュで瞬時に間合いを詰め、スキルのコンボを繋いでキルを奪いに行く。といったケースが基本的な使用例です。

また、フラッシュを使用する事で敵の妨害スキルを回避出来ます。タイミングをずらす事でタイマンでの殴り合いの際に有利に立つ事が出来ます。

ロールによってはこちらの方が使用率が高い事もあります。
このようにとても汎用性が高く、ある種思考停止で採用してしまっても問題ありません。

フラッシュがあれば・・という場面も少なくないため、使い所は見極めましょう。

フラッシュと〇〇の主な組み合わせ

フラッシュと同時に採用されるスキルについて簡単に解説していきます。

基本的には担当するロールによってざっくりと分かれます。

当記事では2つ挙げさせていただきます。

※もちろん、各チャンピオンによって採用されるものは異なります。

TOP:テレポートorイグナイト

■テレポート

リコール後に隙間なくレーンへ帰還する。BOTレーンや集団戦の際に瞬時に仲間の援護に向かうため等、とても汎用性が高いです。

基本的にTOPはテレポートを採用してしまって問題ありません。

■イグナイト

レーン戦でプレッシャーをかけるチャンピオンが全力で対面を倒す際に採用されます。

また、移動性能が非常に高く、テレポートが不要なチャンピオンはこちらを選択する事が多い様です。

JG:スマイト(一択)

■スマイト

100%スマイトを採用しましょう。外れるのはフラッシュ側になります。

万が一スマイトをセットし忘れた場合はチームメイトに謝りつつ、一緒にTOPへ向かいましょう。

MID:イグナイトorテレポート

■イグナイト

序盤から積極的に仕掛けていくアサシンタイプのチャンピオンで採用される事が多いです。

ソロキルを取りに行く用途で使うため、慣れないうちは防御的なスペルを採用するのも一手です。

■テレポート

素早くレーンに復帰する目的で、序盤が弱いチャンピオンに採用される事が多いです。

その他にも味方の援護に周るなど、中盤以降の戦闘を意識する際に採用されます。

BOT:ヒールorテレポート

■ヒール

基本的にほとんどのチャンピオンがヒールを採用します。

レーンで踏ん張る際の回復リソースとしては勿論、追撃時や撤退時にも役立つ汎用性の高さが好まれる理由です。

■テレポート

あえて挙げましたが、8割方はヒールが採用されています。

用途としてはTOPレーンへの瞬時の移動や集団戦の合流に使われます。

SUP:イグナイトorイグゾースト

■イグナイト

採用される主な理由としては、BOTがヒールを所持しているためでもあります。

2人いる敵チャンピオンのうち、片方にフォーカスを合わせて瞬時に溶かしに行く際にとても役立ちます。

■イグゾースト

あえて挙げましたが、8割方はイグナイトが採用されています。

相棒となるADCとの組み合わせ次第では選択される場面も出てきます。

おわりに

今回はサモナースペルの簡単な説明と組み合わせについてまとめました。

もちろん、ここにあるのはあくまでも一例です。正解は使用するプレイヤーそれぞれで異なります。

気の知れたフレンドたちとボイスチャットをしながら遊ぶ際とソロプレイでも採用するスキルは変わってきます。

まずは、フラッシュを上手く使う事を最優先で覚えましょう。

また、全てのスペルにおいてクールダウンが長いからと使用を躊躇わない事も重要です。

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